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AmazonプライムビデオをPS4で再生するときに起こる音量問題を解消

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amazonプライムビデオ-ps4-音量

Amazonプライムビデオをps4で視聴しているときに、 音量が小さいと感じたことがないでしょうか。

効果音や音楽ははっきりと聞こえているのに、声がぼそぼそとしか聞こえない。

その原因は作品とps4の間で起こっている、音の問題が原因かもしれません。

この記事ではAmazonプライムビデオと、ps4の間にある問題への対策法を紹介しています。

実はアイテムを駆使することで、音量の問題に対して働きかけることができるのです。

Amazonプライムビデオをps4でゆったりと鑑賞したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1:映画の音が小さく効果音が大きい原因

映画の音量が小さい

Amazonプライムビデオをps4で再生するとき、セリフの音量が小さいと感じてしまう原因の1つがサラウンドの問題です。

サラウンドとは音があらゆる方向から流れ込んでくるように感じる、音響効果のことを指します。

映画館に行ったときに近くから音がして、ハッとなったことがないでしょうか。

映画の音がリアルに感じられるのは、サラウンドが関係しています。

映画では5.1chサラウンドという音響効果が使われることが多く、強い臨場感を生み出してくれるのです。

5.1chサラウンド使用した作品をps4再生すると元々の目的が違いますから、違和感を生み出します。

結果、効果音は大きいのに、セリフは聞き取りづらいという状況になってしまうのです。

2: AmazonプライムビデオをPS4で音量調整する2つの設定方法

AmazonプライムビデオをそのままPS4で再生すると、セリフと音量の違いが気になり楽しめないかもしれません。

音量調整に役立つ2つの方法で対策してみましょう。

2-1:音量調整手順

Amazonプライムビデオを視聴するときに ps4の音量が気になったら、システムから音量調節をしてみましょう。

DUALSHOCK 4のボタンを押す

PS4のDUALSHOCK 4(コントローラー)にある、PSボタンを長押しする。

音量を調節する

クイックメニューが開いたらサウンドと周辺機器を押し、音量コントロールで音量を調節します。

音量調節は微調整できるようになっているので、自分に合った音量になるまで捜査してみてください。

2-2:5.1chで解決

Amazonプライムビデオをps4 で再生するときは、音量を聞き取りやすいよう周辺機器に頼ってみてください。

5.1chサラウンド対応の周辺機器を使うことで、迫力ある音を楽しめるだけではなくセリフ等も分かりやすくなります。

周辺機器を変えるだけなので気軽なうえ、本格的な機材をすべてそろえるのに比べればリーズナブルな価格で購入しやすいです。

3:大迫力!Amazonプライムビデオを最大限に楽しむスピーカー設備5選

ここからはPS4用のスピーカーとして、おすすめしたい商品を紹介していきます。

  • Creative(クリエイティブ)「1ch マルチチャンネル PCスピーカー」
  • ヤマハ「YAS-109フロントサラウンドシステム」
  • SONY「ホームシアターシステムBDV-N1WL/N1B」
  • Razer Leviathan「サブウーハー付デジタルサウンドバー」
  • SONY「ホームシアターシステム HT-SS380」

関連記事:6つから選ぶだけ!VODをテレビに繋いで簡単ホームシアターを作成

3-1:Creative(クリエイティブ)「5.1ch マルチチャンネル PCスピーカー」

5.1chマルチチャンネルPCスピーカー

Creativeの5.1ch マルチチャンネル PCスピーカーは、迫力のある重低音が特徴のスピーカーです。

改良を行った「Creative IFP」という技術を使うことによって、広い範囲の音響的スイートスポットを確保できるようになりました。

スイートスポットとは音楽を聴くときに最適なポジションのことです。

音の広がりがいいスピーカーなので、AmazonプライムビデオをPS4で視聴するなら向きやすいスピーカーといえます。

5.1chサラウンドのスピーカーにしてはリーズナブルなので、購入しやすいのも魅力です。

参考価格 6,094円

3-2:ヤマハ「YAS-109フロントサラウンドシステム」

YAS-109 フロントサラウンドシステム

YAS-109フロントサラウンドシステムは、映像と音声の一体感に特徴があるスピーカーです。

バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応したことで、前後・左右ともに臨場感のある音響を体感。

広がりのある音によって、映像と音響の一体感が向上しています。

サウンドバーなので邪魔になりにくく、PS4をそばにおいても違和感が少ないでしょう。

シリーズものなので新作にこだわりがない方なら、前のバージョンであるYAS-108でも問題ないかもしれません。

参考価格 22,800円

3-3:SONY「ホームシアターシステムBDV-N1WL/N1B」

ホームシアターシステムBDV-N1WL/N1B

ホームシアターシステムBDV-N1WL/N1Bは、音質の向上を徹底したスピーカーです。

サウンドデザインを追求したことで、リアルな音質を体感しやすくなっています。

Amazonプライムビデオではミュージカル映画も配信しているので、ボイスの存在感があると聞き取りやすいですね。

リモコンの「サウンドモード」を利用することで、9種類のサウンドモードの切り替えを気軽に行えます。

サウンドにこだわりがある方にとって、ポイントが高いスピーカーといえます。

参考価格 オープン価格

3-4:Razer Leviathan「サブウーハー付デジタルサウンドバー」

サブウーハー付デジタルサウンドバー

サブウーハー付デジタルサウンドバーは、重低音に特化したスピーカーです。

さまざまな音域を実現しているため、音が全体的に広がっていきます。

サウンドバーなので場所も取りづらく、スタイリッシュなデザインが特徴的。

省スペース設計のため、多くの場面で活用しやすいのも魅力です。

3つのプリセットイコライザーモードで、音楽・ゲーム・映画と場面に合わせたチューニングを気軽に行えます。

参考金額 20,189円

3-5:SONY「ホームシアターシステム HT-SS380」

ホームシアターシステム HT-SS380

 

ホームシアターシステム HT-SS380は、まるで映画館にいるような豊かな響きを感じられやすい特徴があります。

高音質技術である「HD-D.C.S.」により、ソニーならではのサウンドフィールドを搭載。

映画用モード・音楽用モードなど多彩なチャンネルが用意されているため、使いやすさも大きな特徴です。

コンパクトな設計のため、小さなスペースにも起きやすいでしょう。

参考価格 57,800円

まとめ

Amazonプライムビデオを ps4で再生しているときに起きる音量問題について原因と対処法をお伝えしました。

音量が小さいと感じるのは、作品の効果音やサウンドが関係しています。

音量調節の方法はとても簡単で自分好みにすぐに調整ができるので、作品ごとに細かく調整してあげるのがおすすめです。

もし、もっと音響にこだわりたいのであれば3章で紹介した音響設備を整えてホームシアターを作るといいですね!

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