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【Fire TV Cubeレビュー】3つのメリット&デメリット

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Fire TV Cube レビュー

「Fire TV Cubeってハイスペックらしいけど実際どうなの?」

このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

2019年11月5日に発売したばかりのFire TV Qubeは使ってみると実に快適。

ストレスなくVODサービスを楽しみたいなら違いなくFire TV Cubeがおすすめです。

しかし、よく知らないという方も多いと思うので、この記事ではFire TV Cubeを使って感じたメリットやデメリットをレビューしていきます。

これから買おうかと悩んでいた方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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1:ここがすごい!『Fire TV Cube』の3つのメリット

続いて、Fire TV Cubeを利用してみて、すごいと感じたメリットをご紹介します。

メリットは以下の3つです。

  • ”ヘキサコア”内蔵で処理速度が爆速
  • ”Alexa”の音声操作がとにかく快適
  • 有線対応で安定した環境で楽しめる

それぞれ詳しくみていきましょう。

1-1:”ヘキサコア”内蔵で処理速度が爆速

Fire TV Qubeは歴代最もパワフルなプロセッサ『ヘキサコア』を内蔵しているため、処理速度が爆速です。

コアとはデバイスの性能の核となる部分で、数が多いほど処理速度など性能が高いことを表しています。

4Kはデータ容量が多く、処理に時間がかかったり、本体に負荷がかかったりしてうまく再生できないこともあります。

しかし、ヘキサコアの処理速度ならもたつくこともなく、4Kでも爆速で再生可能です。

一度この速度を体験したら、戻れなくなりますよ!

1-2:”Alexa”の音声操作がとにかく快適

前述した通り、Fire TV Cubeには『Amazon echo』の機能も組み込まれています。

Amazon echoの特徴といえば、cmなどでよく見かける音声アシスタントの”Alexa”

  • 「アレクサ、明日の天気は?」
  • 「アレクサ、テレビの音量を大きくして!」
  • 「アレクサ、4Kの映画を探して!」

など、簡単な操作なら音声だけで完結できます!

「音声操作なんて使わない」と思っている方は一度体験してみてください。

リモコンが見つからない時やソファーから動きたくない時など、使ってみると意外に便利ということに気づくはずです!

1-3:有線対応で安定した環境で楽しめる

Fire TV Qubeは付属の”イーサネットアダプタ”を使用することで、有線LANに接続することができます。

なぜ有線接続すると便利なのかというと、インターネットの通信速度が上がったり、回線が安定したりするからです。

無線LANは、同時にスマホやゲーム機など複数のデバイスがアクセスします。すると、回線が不安定になり、ネットに接続しづらい状況が出てきます。

対して有線の場合、デバイスを直接ネットに接続するため、回線が安定して途中で途切れたりする心配がなくなります。

特に4K作品などデータが重いコンテンツは回線が安定していないとまともに見られません。

このように、有線接続できるFire TV Cubeは快適に利用できるのでおすすめです。

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2:ここが残念!『Fire TV Cube』の3つのデメリット

ただ、いいところばかりではありません。

ここが残念だなと感じたデメリットを3つご紹介します。

  • 価格が14,980円と割高
  • 設置にスペースが必要
  • 本体内蔵スピーカーの音質がいまいち

2-1:価格が14,980円と割高

Fire TV Cubeは価格がなんと14,980円

下位互換である『Fire TV Stick 4K』が6,980円なので、8,000円の差があります。

VODサービスだけが利用したいという方には少し高く感じますよね。

ただ、Fire TV CubeはFire TV Stick 4KとAmazon echoが組み合わさったデバイス。

Fire TV Stick 4K(6,980円)+Amazon echo(11,980円)=18,960円

なので、実際にはコスパがいいはずです。

自分の予算と相談してから購入しましょう。

2-2:設置にスペースが必要

Fire TV Cubeはテレビの近くに別で設置するタイプのデバイスなので、置き場を確保しなければいけません。

しかも、本体とテレビの間に30cm以上の間を開けて設置しなければいけない という条件付き。

テレビ台の幅によっては置けないなんてこともあるので、購入する前に置き場を確保しておくことをおすすめします。

2-3:本体内蔵スピーカーの音質がいまいち

Fire TV Cubeは『Amazon echo』と同じように本体にスピーカーを内蔵しているためスマートスピーカーとしても使用できます。

ただ、音質は『Amazon echo』と比べてそこまでよくありません。

Alexaで天気予報やレシピなど簡単な受け答えをする程度なら気になりませんが、音楽を流したりラジオを聞いたりする場合には音質の低さが気になってしまうかもしれません。

スピーカーとしてもしっかりと楽しみたいという方は『Fire TV Stick』『Amazon echo』を別々に買った方がいい場合もあるので、自分の使い方に合ったものを選びましょう!

3: 発売ホヤホヤ!『Fire TV Cube』の基本情報を徹底解剖

Fire TV Cube

Fire TV Cubeは発売したてで情報も少なく、よく知らないという方も多いですよね。

実は日本で発売されているFire TV Cubeは”第二世代”で、海外ではすでに発売されていました。海外での人気を経てようやく日本でも発売されたため「待ち遠しかった」という方も中にはいたでしょう。

Fire TV Cubeを簡単に説明すると、Amazonが展開している【Fire TVシリーズ】の最新作で歴代最高スペックのデバイスです。

『Fire TV Stick 4K』『Amazon echo』の2つの機能が合体していて、VODサービスの視聴からAlexaで音声操作まで様々なことができます。

ここではスペックなどをより詳しくみていきましょう。

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3-1: Fire TV Cubeの基本スペック

以下、Fire TV Cubeの基本スペックになります。

Fire TV Cube

価格

14,980円

映像

4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+

内蔵スピーカー

音声操作

リモコン操作

Bluetoothヘッドホン対応

プロセッサ

ヘキサコア

ストレージ

16GB

オーディオ

Dolby Atmos

デュアルバンド、デュアルアンテナ802.11ac対応

サイズ

86.1 mm x 86.1 mm x 76.9 mm

重量

465g

※Amazonの公式スペック表より

これをみるとお分かりいただけると思いますが、ほとんどの機能に対応しています。

プロセッサには歴代最高にパワフルな”ヘキサコア”を内蔵していますし、ストレージも16GBと大容量。VODサービスを利用する上では、まず困ることのない最高のスペックです。

関連記事:5分でわかる!気になるFire TV Cubeのスペック大公開

3-2:セット内容

セット内容

Fire TV Cubeを購入した際についてくるセット内容は以下の通りです。

  • Fire TV Cube(第2世代)
  • Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)
  • 電源アダプタ
  • 単4電池2個
  • 赤外線(IR)延長ケーブル
  • Amazon イーサネットアダプタ
  • スタートガイド

リモコンの電池までセットで入っているため、届いたらすぐにでも利用できますね。

ただ、注意点が1つあります。それはテレビとFire TV Cube本体を接続するHDMIケーブルが付属していない点です。

もし、HDMIケーブルを持っていない方がいたら、一緒に購入することをおすすめします。

新しく購入する際は30cm以上の長さがあるものを選びましょう。理由としてはFire TV Cubeがテレビの音を誤って拾わないように本体とテレビの間を30cm以上離す必要があるからです。

3-3:利用できる”VODサービス”

VOD ラインナップ

2019年12月現在 でFire TV Cubeに対応しているVODサービスは以下の通りです。

  • DAZN
  • J SPORTSオンデマンド
  • FOD
  • パ・リーグLIVE
  • WOWOWオンデマンド
  • TVer
  • FOD
  • Paravi
  • Ameba TV
  • Amazonプライムビデオ
  • Netflix
  • hulu
  • U-NEXT            
  • GYAO
  • dTV
  • ディズニーデラックス
  • ビデオパス
  • dアニメストア
  • BANDAI CHANNEL
  • YouTube

これだけのラインナップを利用できるデバイスはありません。

もちろんVODサービスを利用するためには月額料金を別途支払うものも数多くあります。しかし、これだけ多くのサービスに対応しているデバイスはないので、何を買おうか悩んでいる方はAmazonの【Fire TVシリーズ】を購入することをおすすめします。

中でも、快適さや長期の利用を考えている方はFire TV Cubeがおすすめです。

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まとめ

今回の記事ではFire TV Cubeのメリット・デメリットについてレビューしてきました。

Fire TV CubeはAmazonの【Fire TVシリーズ】の中で、最もハイスペックなモデルでした。

『Fire TV Stick 4K』と『Amazon echo』の機能を合体させているため、VODサービスの4K視聴やAlexaでの音声検索など便利な機能が山ほどあります。

使ってみて特にすごいと感じたメリットは以下の3つでした。

  • ”ヘキサコア”内蔵で処理速度が爆速
  • ”Alexa”の音声操作がとにかく快適
  • 有線対応で安定した環境で楽しめる

ただ、少し残念だと感じたデメリットも3つありました。

  • 価格が14,980円と割高
  • 設置にスペースが必要
  • 本体内蔵スピーカーの音質がいまいち

どんなにいい商品でも、デメリットは出てきてしまうもの。デメリットはありますが、Fire TV Cubeは使っていて便利と感じることの方が多いです。

Fire TV Cubeを買おうか悩んでいる方がいたら、このレビューを参考にして検討してみてはいかがですか?

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