【JIN-仁-完結編】最終回のあらすじと感想まとめ

引用元:TBSオンデマンド

2011年4月〜TBSで放送されていたドラマJIN-仁-完結編。

私の大好きなTVドラマNO1作品でもあるJIN-仁は毎回号泣の連続…!

特に「映画化などはせず、これで完結」と制作陣が明言した完結編の最終回は、、
もうヤバいです…!!!

今回はそんな涙なしには見れないJIN-仁-完結編の最終回あらすじ・感想をまとめました!

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※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトでご確認ください。

あらすじ前半:時代が変わり始める江戸の街

上野の寛永寺に旧幕府が集結

 坂本龍馬(内野聖陽)が切られた後の江戸。

上野の寛永寺には徳川幕府につかえていた旗本達が
「彰義隊」をとして集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。

西郷隆盛(藤本隆宏)はいち早くその情報をキャッチし勝海舟を問いただすが、
海舟は江戸に戦が怒らぬよう「徳川が認めた市中取締役だ」とごまかす。

江戸の市中では彰義隊が官軍に嫌がらせをするなど
不穏な空気感が高まっていた。

日に日に体調が悪化する仁

南方仁(大沢たかお)の岩(腫瘍)の病状が日に日に悪化する中、
橘咲(綾瀬はるか)と野風(中谷美紀)は仁を救う最後の手段は
仁を元の世界に戻すことだと話し合っていた。

仁に自分の気持は伝えたのか?と尋ねる野風。

「仁先生は持てる技術のすべてを私達に伝えようとしている。
それだけで十分でございます」と答える咲。

咲は仁にも「元の世に戻る方法はないのか」真剣に問いただすも、
「行ったり来たり出来るならとっくにしている」と答える仁。

医者として何を残せるか考える仁

同じ頃、仁は松本良順(奥田達士)から、

「自分は幕府軍とともに会津若松に行くから、
江戸で何かあった際には医学所のメンバーに指図をしてほしい」

と頼まれ、戸惑いながらも引き受ける。

そして仁友堂のメンバーには、
自分が無くなったら遺体を解剖して本物のガンを見て学ぶよう指示する。

戸惑う仁友堂メンバーをよそに迷いなく「はい」と答える咲。

仁は残された時間で仁友堂のメンバーに
ガンや脳腫瘍、脳の構造についての講義を行うことを決める。

旗本としてどう生きるか迷う恭太朗は

一方、咲の兄である橘恭太郎(小出恵介)勝海舟(小日向文世)から
幕府から派遣されるフランス留学生として推薦してやると提案を受けていた。

でも坂本龍馬の暗殺のきっかけを自分が作ってしまったこと、
そして旗本としてどう生きていくべきか悩み即答できないで恭太朗は悩んでしまう。

彰義隊の隊員からは「寛永寺で待つ」と誘いを受ける。

旗本として彰義隊の一員として戦うことを決めた恭太朗は、
実家に帰り母と最期の時を過ごす。

翌朝、手紙を残して恭太朗は戦のため上野に向かう。

恭太朗を救うため上野に向かおうとする咲を必死に引き止める母。

だが咲の決意は固く「必ず兄を連れて戻ってくるから、その時は橘の門をくぐらせて欲しい」
と言い咲は上野に向かう。

あらすじ中盤:生死の境をさまよう咲

咲、撃たれる

戦場で兄、恭太朗を見つける咲。

その時官軍に腕を撃たれてその場に倒れ込んでしまう。

生きる意味を見失い自暴自棄になっていた恭太朗に喝を入れる佐分利祐輔(桐谷健太)。

寛永寺で医学所のメンバーと共に彰義隊・官軍の治療にあたっていた仁のもとに
撃たれた咲が運び込まれてくる。

だが瘤(ガン)の影響で思うように手が動かず佐分利に弾の摘出を任せる仁。

また脳内に「あの声」が響いてくる。

手が動かせない仁は「口八丁」で指示を出す役に回った。

恭太朗の決意

旗本として幕府を守ると決め戦に向かった恭太朗だが、
戦場で命を救い続ける仁と話し、

自分が守りたいのは幕府ではなく橘の家であると気づく。

腰抜けであっても良い、戦うのではなくともに生きる道を恭太朗は選んだ。

咲が命の危機に

咲は仁に心配をかけぬようにと悪化する病状を隠していたが、
その結果緑膿菌に感染してしまい重症となってしまう。

この時代に緑膿菌を治すすべはなく経過を見守るしかない仁。

だが6年前のあの日、江戸にタイムスリップした時に
抗生物質の「ホスミシン」を持っていたことを思い出す。

そのホスミシンさえ見つかれば咲を助けられる。

仁友堂のメンバーと共に必死にホスミシンを探す仁。

あらすじ後半:ついに…!仁がタイムスリップで現代に

タイムスリップの秘密がついに解明する…!

6年前に江戸にタイムスリップした時にたどり着いた原っぱ。

恭太朗とともに必死にホスミシンを探しながら、
仁はまた「あの声」を聞く。

タイムスリップしたあの日、仁が脳手術した救急患者が倒れていたのは錦糸公園だった。

仁が江戸にタイムスリップしたのは病院の階段。

そう、入り口と出口は違う。

錦糸公園に向かえば元の時代に戻れる。

それに気づいた仁は恭太朗とともに錦糸公園に向かう。

途中で官軍の残党狩りにあい、額を切りつけられながら必死に錦糸公園にたどり着いた仁。

そこで仁はついに元の時代へ戻ったのだった…!

元の世で自分によって脳の手術を受ける仁

そして6年前のあの日と同じことが起こる。

自分による脳外科手術を受けた仁は、
摘出された胎児様腫瘍と医薬品を持ち出し
階段で自分自身と押し問答に。

「現代」の仁が階段から落下しいなくなってしまう。

これで自分がまた江戸時代にタイムスリップしてしまった…!

ホスミシンを持って自分が江戸時代に戻ることができなかった仁。

咲を助けることができなかったとその場に崩れ落ちて意識を失ってしまう仁。

元いた世界と違う世界に戻った仁

目が覚めると病院のベッドにいる仁。

病院の同僚医師たちと話をするうちに、
自分の記憶と事実が異なることを知った仁。

自分が自分に手術したという事実はないこと。

自分の脳内にあったのは胎児様腫瘍ではなく良性腫瘍だったこと。

入院していたはずの未来は存在していないこと。

西洋医学ではなく東洋医学が主流であること、
患者の治療費負担がない世界であること。

ここは仁が元いた世界とは異なる世界のようだった。

現代に戻った後の仁は?

ここから先はJIN-仁のテーマでもあるタイムスリップ、
そして咲や仁のその後についてのネタバレを含むため別記事にしています。

最終回のネタバレはこちらの記事をどうぞ!

【JIN-仁-完結編】最終回のネタバレまとめ!仁は現代に帰れたのか?

JIN-仁-完結編・最終回の感想は?

私が愛するドラマNO1に輝くJIN−仁。

最終回の感想はズバリ…咲の生き様に感涙…です!

ネタバレ記事を読んで頂くとわかりますが、
あの後咲が歩んだ人生は仁が江戸時代にいた時に咲が語った決意そのもの。

先生が未来に帰ってしまう。

その時に自分は一緒にいられない。

だとしたら未来に残るものを自分は創ればよい。

咲はそう語っていたんですよね。

それを本当に実現した咲、
仁を未来に返すために自分の気持を押し殺した咲、
江戸に引き止め、自分だけ幸せになることはしなかった咲。

もうね、本当に人としてこんなに素晴らしい生き様があるのか…!と涙が止まりません。

自分が一番!ではなく相手を想い相手が幸せになる道を選ぶ。

これこそが最上級の愛なんだなぁと改めて思った管理人でした。

みんなの感想は?

とりあえずみなさん号泣している様子笑

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※本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトでご確認ください。

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