VODの隠れ比較ポイント【ダウンロード機能】で15サービスを比較

VOD 比較 ダウンロード

「VODサービスのダウンロード機能ってどこでも利用できるのかな?」

「ダウンロード機能の違いをVODサービスそれぞれで知りたい!!!」

現在VODサービスの利用者数は年々増加傾向にあります。

あなたはどんなポイントを見て利用するVODサービスを決めようとしていますか?

多くの方がここで上げるのは「料金」「作品数」でしょう。これは確かにVODに求める第一条件です。

しかし、この第一条件となるポイントだけで選ぶのは初心者の考え方です。

「ダウンロード機能の有無」はVODサービスの決定でとても重要なのです。

そこで今回は15の人気VODサービスのダウンロード機能に焦点を合わせて比較をしていきます。

スマホでVODサービスを利用しようとお考えの方、移動が多い方は特に必見です!

1:15のVODサービスを比較”ダウンロード機能の有無”

 ダウンロード機能リンク
U-NEXTあり
huluあり
dTVあり
amazonプライムビデオあり
Netflixあり
FODプレミアムなし
DMM動画見放題.chライトあり(レンタル作品のみ)
TSUTAYA TVあり(レンタル作品のみ)
auビデオパスなし
dアニメストアあり
ビデオマーケットなし
rakuten TVあり
abemaプレミアムなし
DAZNなし
Paravi(パラビ)あり

上の表を見てわかる通り、人気VOD14サービス中9サービスがダウンロード機能が備えられていました。

今回ピックアップしているVODサービスはどれもおすすめできるものですが、その中でもダウンロード機能があるとさらにおすすめできるサービスになります。

※huluの場合、ダウンロードした作品をダウンロードリストからではなく作品リストから再生するとストリーミング再生されてしまうので注意が必要です。

1-1:VODサービスのダウンロード機能詳細を比較

 ダウンロード数ダウンロード可能端末リンク
U-NEXT25本iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
hulu25本iPhone/iPad/iPod touch/Android/スマートフォン/タブレット
dTV端末の容量分iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
amazonプライムビデオ15本〜25本iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット/Fireタブレット
Netflix1デバイスの100本iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
DMM動画見放題.chライト端末の容量分                iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
TSUTAYA TV端末の容量分                iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
dアニメストア端末の容量分iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
rakuten TV端末の容量分iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット
Paravi(パラビ)端末の容量分iPhone/iPad/Android/スマートフォン/タブレット

上の表を見てわかる通り、ダウンロード上限数はVODサービスそれぞれで異なります。

ただ、実際は一度にここまでダウンロードすることは珍しく、ほとんど上限数に達することはないので気にしなくてもよいポイントかもしれません。

※一本あたりの長さによって本数が異なる場合があります。

★ダウンロード機能はPCとテレビは使えない

VODサービスにダウンロード機能があっても、スマホやタブレットにインストールしたアプリでしかダウンロード機能は利用できません。

PCやテレビで同じVODサービスを使ってもダウンロード機能は利用できないのです。

VODサービスのダウンロード機能はスマホ・タブレットのアプリ限定の機能だと覚えておくといいですね!

2:『4nema.com』が選ぶダウンロード機能付きおすすめVODサービス5選

1章では14のVODサービスを紹介しましたが、その中でも4nema.comが厳選しておすすめできるサービスがあります。

それが次の5サービスになります。

2-1:U-NEXT

U-NEXT

U-NEXTは、そう作品数14万本以上という圧倒的な作品数が魅力です。

また、他社サービスで新作やレンタル対象の作品を視聴する場合、1作品に対して課金する必要があります。

ですがU-NEXTは毎月付与される1200ポイント(1200円相当)で、課金せずに新作の視聴などに利用できるんです。

さらに、動画だけでなく雑誌やマンガ、書籍、趣味本などが読み放題になるのもお勧めポイントの一つです。

ラインナップ数とサービスを考えれば十分満足できる内容になっていますが、唯一のデメリットは月額料金が比較的高いということでしょうか。

2-2:hulu

hulu

Huluは、日テレ系列の番組に強く、日テレで放送されている番組、放送されていた番組が全て見放題で楽しめます。

見逃した番組もすぐに配信されているのも嬉しいポイントですね。

ただし、映画には弱いため、映画目的で登録するにはラインナップ数の満足に欠けるでしょう。

2-3:dTV

dTV

dTVは、U-NEXTに並ぶほど作品数が多く充実しており、12万本以上が配信されています。

アニメに強い印象ですが、他の動画サービスにはない「カラオケ」コンテンツが楽しめるのも魅力の一つです。

デメリットと言える点としては、支払い方法の少なさです。

クレジットカード払いかドコモケータイ払いのみの選択肢になるため、ドコモユーザーでなければクレジットカードでしか支払うことができないのです。

2-4:Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ

Amazonのプライム会員(有料)になると受けられる特典の一つがAmazonプライムビデオです。

他にもこんなに充実したお得な特典が利用できるようになります。

  • いつでも配送料無料
  • お急ぎ便/当日お急ぎ便が無料(通常500円程)
  • 音楽が聴き放題
  • 本や雑誌が読み放題
  • 無料で試着ができる
  • 注文から2時間で届くプライムNOWの利用が可能
  • いつでも新鮮な食品が届くAmazonフレッシュの利用が可能
  • Amazonプライムビデオが見放題

など…

利用していて少し不便に思った点は一つ、動画の吹き替え版と字幕版がそれぞれ違うタイトルに分かれていることです。

視聴する際、視聴している途中で切り替えができれば便利なのですが…。

ダウンロードする際も、タイトルの(吹き替え版)(字幕版)を確認してからダウンロードしましょう。

2-5:Netflix

Netflix

Netflixは全世界で利用ユーザーが最も多いVODサービスです。

人気の理由はやはりNetflixでしか観ることができないオリジナル作品でしょう。4K 対応作品も多く、どれもハイクオリティな作品ばかりです。料金プランが3つあるので(800円〜1800円)ここから選べるのも嬉しいポイントですよね!

どのプランを選んでもダウンロード機能は使え、視聴できる作品数も変わることはありません。

3:VODサービスのダウンロード機能の5つの注意点と欠点

VODサービスのダウンロード機能は利用者側が嬉しいことしかないものですが、使い方を間違えるとダウンロード機能の良さを半減させてしまう可能性があります。

そこで次の注意点と欠点についてこの章でお伝えしておきましょう。

  • Wi-Fi環境で使わなければ通信量が大きく消費してしまう
  • 配信作品すべてがダウンロード対応ではない
  • スマホアプリしかダウンロードは使えない
  • ダウンロード作品の視聴期限
  • オフライン再生も通信環境が必要な場合がある

3-1:Wi-Fi環境で使わなければ通信量が大きく消費してしまう

Wi-Fi環境がなくてもオフライン再生ができることで、データ通信量を消費せず視聴できるのがダウンロード機能の最大のメリットです。

しかし、作品をダウンロードする際にWi-Fi環境以外で行うと大きくデータ通信量を消費してしまします。これではダウンロード機能のオフライン再生の良さが半減してしましますよね…

作品のダウンロードを行う際はWi-Fi環境で行うようにしましょう。

3-2:配信作品すべてがダウンロード対応ではない

ダウンロード機能があるVODサービスでも、配信作品すべてがダウンロード対応ではないことを覚えておきましょう。

VODサービスにとってそれぞれですが、ダウンロード対応作品にはわかりやすいようにマークが大抵付いています。ダウンロードマークがなければダウンロードができない作品ということになります。

3-3:スマホアプリしかダウンロードは使えない

1章で少し触れましたが、ダウンロード機能はスマホ・タブレットアプリ限定の機能です。PCやテレビでVODサービスを利用する方はダウンロード機能を利用することができないので注意しましょう。

3-4:ダウンロード作品の視聴期限

ダウンロード機能を使って端末にダウンロードした作品には必ず視聴期限があります。

ダウンロードといってもずっと作品を保存しておけるということではないのです。

では視聴期限が過ぎたらその作品は視聴できなくなるのか。いいえ、そんなことはありません。また再ダウンロードをすればOKです。

3-5:オフライン再生も通信環境が必要な場合がある

ほとんどのVODサービスはダウンロード済みの作品を視聴スタートするときにデータ通信が必要です。

つまり、完全オフラインで視聴することができない。ということになります。

最初の1秒だけデータ通信を使って再生をしたり、出来るだけデータ通信量を使わない工夫をしてダウンロード機能を使いこなしましょう。

また、飛行機などのデータ通信が使えないような機会があるときは、あらかじめ少しだけデータ通信が使える環境で再生をさせておく必要があります。

4:ダウンロード上限を無限に使いこなすテクニック

VODサービスごとにダウンロードの上限数があることはお伝えしました。

そこで上限数に困らなくなるテクニックを紹介します。

それは『視聴し終わったダウンロード作品はこまめに削除をしておく』ということです。単純なことですが、これだけでダウンロードする際にいちいち上限数を気にする必要がなくなります。

また、ダウンロードしている作品が溜まってきているとスマホ自体の容量も少なくなってしますのです。だからこそダウンロード作品の視聴後の削除はこまめに行うべきです。

まとめ

動画をダウンロードできるVODサービスを15のサイトを『ダウンロード機能』の視点で比較してきました。

比較したサイトは動画をダウンロードできる端末はほとんど同じ、ダウンロード上限数も25本〜端末の容量分、と大きな差はありませんでした。

ただ、3章でお伝えしているようにダウンロード機能の使い方を少しでも間違うとオフライン再生の良さを半減させてしまします…注意しましょう。

VODサービスを比較する際に「月額料金」や「作品数」に加えて『ダウンロード機能』も比較ポイントとして選んでみましょう。そうすれば満足できるVODサービスを選ぶことができるはずです!

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